« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月19日 (水)

北海道日本ハム新庄引退!?

北海道日ハムの新庄が、ついに引退を表明したらしい。

それも、満を持して、お立ち台に上ってからの発言であった。

そもそも今回は、関係者に対しては、

今度、お立ち台に上った時に、引退宣言をすると、

既に予告が仄めかされていたようだが、

それにしても、唐突である。

さすが宇宙人新庄である。

思えば、前回の引退宣言も、唐突だった。

丁度新庄の知名度があがり、新庄が主力選手として認知し始めた頃、

当時の監督とぶつかってしまい、

そのまま引退宣言・・・。

「野球が下手だから引退!」だという・・。

これも新庄らしいね。

パリーグでは、もはや数少ないスターであるし、

記録よりも記憶を目指す新庄としては、この時期に引退宣言をしたのは、

非常に良いことだろう。

低迷するプロ野球、パシフィックリーグを盛り上げるのは、

期限の無い戦いをするよりも、

期限がある、そして先がどんづまりである戦いをした方が、間違いなく焦燥感は高まっていく。

新庄の今年のパフォーマンスを胸に刻みたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

プロ野球ヤクルト藤井秀悟の責任

プロ野球ヤクルト藤井の責任

ついに06年のプロ野球が開幕した。
昨日は、中日対東京ヤクルト戦が行われ、あの極悪な性格の藤井秀悟が投げていたのだ。

私が去年一番に怒っている事は、やはりヤクルトの藤井秀悟である。
去年はヤクルトの藤井秀悟によって、悪意のデッドボールが行われて、
中日ドラゴンズは途中から失速してしまったのだ。
藤井の悪意の球が、プロ野球をつまらなくしたのだ。

藤井は、ウッズに危険球をなんども投げながらも、
えらそうなことばかり言って、いばっているのだ。
当てないと打たれるから当てるんだだって!
え?何を言っているの?

藤井は殺人犯なのか?当てて怪我させて、場合によっては殺人して、
それで儲けようというのか?
私は藤井にそう質問したい。
本当にああいう奴は、本気でどうにかしないといけないと思う。
彼は殺人犯と同様の卑劣な行為を行っていて、それで試合に勝っているのだ。

なんと、彼はウッズにはぶつけて良いとか、
ウッズはぶつけないと抑えられないからぶつけて当たり前と言っていたのである。
これはどう思いますか?
プロ野球選手として正しいのでしょうか?
彼は人として正しいのでしょうか?
俺には理解できない。
彼はそうまでして、プロ野球で儲けたいというのだ。

普通の人間が頭に150kmのボールをぶつけたら、
たぶん亡くなってしまう。
藤井秀悟は、それでもぶつけて、止めるらしいのだ。
そうやって私はプロ野球で最多勝をとって年俸上げて、儲けてやるんだ!
といわれても、素直に納得できますか?

確かにボーダーラインの選手が、そういう気持ちを持っていたとしても否定まではしない。
ところが、彼は最多勝を取った男ですよ。
少なくとも日本で一番を取った男ですよ。

そんな男が、ウッズを抑えるのは、頭にぶつけて、怪我さして、
それで死んでしまっても仕方がないなんていっているんだ。
それは絶対に許すべきではない。
警察もしっかりと、故意の傷害罪として取り締まるべきである。

あんな藤井を許しているから、
日本のプロ野球界は、大リーグに舐められるし、
レベルが上がらないんだ。
ぶつけないと止まらないって、
今中だって、山本昌だって、全盛時は、一切デッドボール無しで、
完璧に抑えていたからね。
それで最多勝とっていたからね。

東京ヤクルトの藤井のレベルが低いのか、
それとも古田敦也が暗躍しているのか、
とにかく藤井は殺人に近い悪意を感じるから、
野球界から追放すべきである。
藤井のような態度は許してはいけないね。

古田は好きだけど、藤井は絶対に許してはいけない。
今中なんて、3年くらいデッドボール無しで、
その間に、最多勝かそれに近い数字は残している。

藤井秀悟には、引退を勧告する。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

プロ野球東京読売巨人の桑田真澄が約600日ぶりの通算173勝利目!

プロ野球東京読売巨人の桑田真澄が約600日ぶりの通算173勝利目!

桑田真澄が久しぶりに勝ちました!
今は亡き藤田元司監督に見せたかったとのこと。
通算勝利で173勝目!
それはそれで非常に素晴らしいことだし、200勝という大目標が迫っている。

桑田はデビュー当時から既に、
20世紀最後の200勝投手と呼ばれていたけど、
まあそのくらい、今の野球システムでは200勝するのは難しく、
桑田の頑張りは凄いことだ。
確かに、その後、広島カープの北別府学とか、読売ジャイアンツの工藤公康とか、
何人か200勝投手は生まれているが、
それでも桑田以後は、西武ライオンズの西口、同じく西武の松坂、巨人の上原など、
だいぶ間隔はあいてしまいそうだ。

桑田も、200勝まではまだ25勝以上しなければならないけど、
37歳という年齢を考えると、微妙な年までなってしまったから、
だからこそ、頑張って欲しいなあ。

逆にライバルの中日ドラゴンズの山本昌広は、
去年も7勝して、一気に差をつけてしまっている。
今は通算181勝。
年齢が3つ位上で、もう40歳だから、
山本マサこそが、もう一杯一杯で微妙な年です。
だから、まあ桑田も山本も同じような感じだけど、それでも山本は少し有利かな。

というのは、山本昌が有利なのは、元々球速が遅いので、
もう40歳超えて、年をとって、球のスピードが遅くなっても、
元々球速は遅くて(笑い)、今までと一緒なので、だからまだまだいけそうなのだ。
もう何年も前からストレートが135km位しかでないのだ。
何でそんなスピードで勝てるのだろう。

逆に桑田真澄は、球の切れとスピードで勝負するピッチャー。
スピードガンで、140km以上は出ないと厳しいかな・・。
これから、桑田真澄と山本昌の200勝に向けてのサバイバルレース、
デッドヒートが繰り返されると思うので、
楽しみに見て行きたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

スコットランドリーグセルティック中村俊輔

スコットランドリーグセルティック中村俊輔

セルティックの中村俊輔が調子がいいね。
ワールドカップイヤーとはいえ、調子の良さに大注目である。

思えば、4年前は、トルシエに選ばれず、
全く意味が分からなかったし、少し残念な状況であった。
それが4年を経て、もはや押しも押されぬファンタジスタ・レフティーとして、
大いに原動力になりそうな感じである。

スコットランドリーグに行ったのも良かったのだろうね。
日本よりはレベルが高いけど、

でもドイツやイタリア、スペイン、イングランドよりは少し落ちる。
まあオランダを選んだ小野と一緒で、
日本よりレベルは高いし、フィジカルも強くて勉強になる上に、
でも、超ハイレベルまでは行かないから、なんとかフル出場できて、
自分のレベルを上げることもできる。
本当に良い選択だった。

またセルティック自体も良かった。
もちろんリーグで強いと言うこともそうだが、
中村が出場し易い状況にはまったこともある。
最初は中村の知名度目当てで、Tシャツを売りたいだけかと思ったけど、
そうでも無くて、本気な感じは好感が持てる。

一昨日も、2ゴール決めちゃったし、
またそのフリーキック見た?
曲げてたよ・・!

あの位置に蹴るのって難しくないかな・・?
まあ、あの位のシュートは、出来ると言えば出来ることだけど、
でも、できる人は世界中に何十人といない訳よ、そんなにいない訳よ。

中村自体はスペインリーグへの移籍や、
その他のオプションも考えているみたいだけど、
城みたいには、なって欲しくないなあ。
決して”城”が悪いとはいえないけど、
なんだか最盛期に、少し遊びすぎて、キレが悪くなったようなイメージがあるんだよね。
それは事実ではないかもしれないが、
城のキレが途絶えたのは、スペイン行ってからだからね(その前からという説もあり)。

中村もW杯サッカードイツ大会に向けて、しっかりとやって欲しいし、
ワールドカップ頑張って欲しいなあ。
ドイツにも行きたいねえ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

鉄人金本、連続フルイニング連続試合出場の世界記録903へ

鉄人金本

4月9日日曜日、
阪神の金本が連続フルイニング出場の世界記録を目指す。
もちろん世界記録は、大リーグのカル・リプケンの903試合連続!
これは凄いね。凄いことですよ。本当に凄い!
真面目な話、衣笠レベルと一緒にしちゃあいけないよ。

確かに衣笠も、普通の人よりは凄いけど、
だけど、2割丁度しか打てない時期がずっとあって、
その時は、記録と言う温情によって、また広島と言う球団だからこそ出して貰っていたけど、
2割しか打てない人が出場しちゃいけないよ。
まあ普通の人です。普通より少し頑張った人です。

むしろ松井秀喜の方が凄いよ。
日米通算の連続出場が、もう1700試合だって!
衣笠よりは凄いなあ。
松井は出場の危機があった時でも、なんだかんだ2割8分位は打っていたからね。
それ位の実績を残していれば、まあ好不調の波はあるから、文句は言えないよ。

まあそれは良いとして、金本知憲さん、
2年前に中日の選手にデッドボールを受けた際に、
腕を骨折していたのにも拘わらず、
そのまま塁に出るわ。次の日も先発で出るわ。凄い凄い。
そして圧巻は、片手でライト前ヒット!
デッドボール受けて骨折した次の日でも、出場する事はできなくは無いけど、
片手でヒット打てるかい?
まさに鉄人である。

そしてそのデッドボールの時も、
「よけられなかった俺が悪い。」だって!
おい、これ凄い言葉だよ!阪神は嫌いだけど、金本さんは好きだね。

私は中日ファンなので、興味はないけど、
金本には感動すら覚える。
しっかりと記録を作って、更に進化して欲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月 6日 (木)

プロ野球読売巨人のドラフトと生え抜きについての評論家

プロ野球読売巨人のドラフトと生え抜きについての評論家

プロ野球読売巨人を見ると、少し寂しくなって来る。
それは生え抜きの選手が、ほとんど全くいないからだ。

今のレギュラー陣は、それでもまだ、去年よりましになったけど、
生え抜きが全然いない・・。
はっきり言って馬鹿みたいだし、ファンがかわいそう・・。

例えば、高橋由のぶ・・。
実は彼は巨人の本当の生え抜きではない。
なぜなら、本当は、ヤクルトのドラフト1位に決まっていたのに、
金の力で強引に巨人に引き入れたからだ。
彼の最初の記者会見を見ましたか?
全く笑ってなかったよ!少々怒っていましたよ!
広末涼子似の顔を歪めて、怒ってました・・・。
まあ、そんなレベルです。

上原もそうです。
元々メジャーに行くつもりが、無理やり巨人が引き抜きしました。
彼も記者会見では、全く笑っていないし嬉しそうではなかった。
はあ、巨人かわいそう。

二岡もそうです。
元々は、地元の広島ドラフト1位に決まっていたのに、
無理にジャイアンツへ連れ去られた・・・。
全く笑わないし、なんか変な感じ。
だから、最近でも、たまにテレビに出ても、全く笑いません。
なんか、負い目を感じるのかなあ。
まあ、それは広島を裏切った負い目だろうね。

松井秀喜もそう。
松井はドラフト1位で巨人に入ったけど、
私は凄く不正を感じました。
それは巨人軍が、一番最初にくじをひいたからです。
つまり最後にくじをひいたり、途中で引くならば、なんの策略も感じませんが、
最初に引いて、最初に当りをひいた・・。
これは、非常におかしくないか?
不正を感じませんか?

それもくじを引いたのは、なんと、長島監督・・。
ちょーさんは、騙されやすいし、乗せられやすいので、誰かが口を含めれば凄く簡単なこと。
「長島監督!くじは一番上を引いてください!」といえば、
素直に一番上を引いちゃう人でしょう・・。
うーん松井秀喜のくじびきは違和感があるし、
松井秀喜が大リーグのニューヨークヤンキースに逃げたのも、
まあ十分に分かります。

そして、巨人の悲哀はまだ続きます。
今はいない、江藤、清原はもちろんのこと、
リースンヨプ、小久保、豊田、野口・・・。生え抜きがいない。
そういう意味で、最近の読売巨人軍の主力の中で、
本当に巨人軍の生え抜きは、阿部とか、元木とか清水とか、後藤くらいか・・・。
あと仁志か・・、まあ良いけど・・。

本当の生え抜きは、元木位だったのに、
それも出してしまって引退させてしまった。
馬鹿だなあ。まあ良いけど・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »