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2006年4月14日 (金)

プロ野球東京読売巨人の桑田真澄が約600日ぶりの通算173勝利目!

プロ野球東京読売巨人の桑田真澄が約600日ぶりの通算173勝利目!

桑田真澄が久しぶりに勝ちました!
今は亡き藤田元司監督に見せたかったとのこと。
通算勝利で173勝目!
それはそれで非常に素晴らしいことだし、200勝という大目標が迫っている。

桑田はデビュー当時から既に、
20世紀最後の200勝投手と呼ばれていたけど、
まあそのくらい、今の野球システムでは200勝するのは難しく、
桑田の頑張りは凄いことだ。
確かに、その後、広島カープの北別府学とか、読売ジャイアンツの工藤公康とか、
何人か200勝投手は生まれているが、
それでも桑田以後は、西武ライオンズの西口、同じく西武の松坂、巨人の上原など、
だいぶ間隔はあいてしまいそうだ。

桑田も、200勝まではまだ25勝以上しなければならないけど、
37歳という年齢を考えると、微妙な年までなってしまったから、
だからこそ、頑張って欲しいなあ。

逆にライバルの中日ドラゴンズの山本昌広は、
去年も7勝して、一気に差をつけてしまっている。
今は通算181勝。
年齢が3つ位上で、もう40歳だから、
山本マサこそが、もう一杯一杯で微妙な年です。
だから、まあ桑田も山本も同じような感じだけど、それでも山本は少し有利かな。

というのは、山本昌が有利なのは、元々球速が遅いので、
もう40歳超えて、年をとって、球のスピードが遅くなっても、
元々球速は遅くて(笑い)、今までと一緒なので、だからまだまだいけそうなのだ。
もう何年も前からストレートが135km位しかでないのだ。
何でそんなスピードで勝てるのだろう。

逆に桑田真澄は、球の切れとスピードで勝負するピッチャー。
スピードガンで、140km以上は出ないと厳しいかな・・。
これから、桑田真澄と山本昌の200勝に向けてのサバイバルレース、
デッドヒートが繰り返されると思うので、
楽しみに見て行きたいと思う。

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