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2006年5月11日 (木)

横浜ベイスターズ石井琢朗の通算安打1999本

横浜ベイスターズ石井琢朗の通算安打1999本

いよいよ石井の通算安打が2000本超えに近づいてきた。
大洋横浜一筋で、弱い時代から良く頑張ってきた選手である。
ある意味拍手を送りたい所である。

2000本安打をすれば、取りあえず名球会への入会資格がある。
今となっては、ブレザーもらえるくらいで、
それほどステータスがある会ではなくなりつつあるが、
それでも、その重みは、巨人ブランドに匹敵し、凌ぐほどの重みがあるのではないだろうか。

人によっては、
2000本安打と言うのは凄いことだが、
200勝に比べたらやりやすいかもしれないと言うだろう。
最近でも、打高投低の傾向が未だに残り、
200勝投手は、読売巨人の工藤公康の前が広島の北別府であり、
今後も中日ドラゴンズの山本昌広が200勝に到達するまで、
一体何年経つのか分からない状況だ。
だが、2000本安打は、
最近で覚えているだけでも、中日の立浪和義、オリックスの清原和博、
広島の野村謙二郎、ヤクルト古田敦也などなどまずまずいる。
だから大したことがないという人もいるだろうが、
それでも、凄いことである。

私は石井琢朗といえば、
他の球団ならもっと人気が出そうな感じなのに、
大洋であるがゆえに、少しおとなしめに映ってしまう。
そんな感じに思っていた。
近藤監督の時に一瞬と、
それから権藤監督の際に、ようやく目立ち始めたかなあ。
そんな感じだが、
いずれにせよ、加藤秀司のように、
2000本達した瞬間に引退するような無様なことはやって欲しくないねえ。

それから石井琢朗で特筆すべきことと言ったら、
やはりピッチャーで勝ち投手になったことがあることだろう。
高卒とはいえ、投手で入団し、打者転向してから、
ここまで、2000本安打まで上り詰めたことは、
やはり賞賛に値する。
川上哲治以来だとのことである。
これからも頑張って欲しいところだ。

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