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2006年7月28日 (金)

中日川上憲伸11勝目!阪神に3連勝!

中日川上憲伸11勝目!阪神に3連勝!

中日ドラゴンズは、エース川上憲伸の活躍で、
阪神タイガースに3連勝!
首位独走の気配です。
セリーグ50勝一番乗りです。

川上は、割と後半失速するタイプの選手なので、
ここからが正念場だと思うけど、
2年前のように、正々堂々と戦い、
今年は、18勝か19勝して欲しいね。

川上は、もちろん入団時から、目標は200勝と公言していたけど、
大卒で200勝は、山田久志とか、
特別な選手しかいなかったので、
当然に無理だと思っていました。

ところが、最近は、投手の寿命も延びているので、
実際に、工藤とか、山本マサ頑張りとか見ていると、
実現可能なんじゃないかと思えてしまう。
上原、川上の2強で、
久しぶりの大卒200勝を目指して欲しいよ。

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2006年7月24日 (月)

プロ野球のオールスターへの興味が薄れた瞬間


プロ野球のオールスターへの興味が薄れた瞬間

プロ野球について、オールスターが終わったが、
いろいろあるけれど、今思うに、
私がオールスターに対して、最初に興味が薄れてしまった瞬間は、
何かなあと思えば、
それは、松井に対して、仰木監督がイチローを投手でぶつけた時に、
野村監督が、代打に高津を送った場面です。
これでドッチラケです。
松井対イチローを見たかった。

これに対し、野村監督は、プロ野球を冒涜してるだって!
野村監督だって、いつも冒涜しているじゃん!
野球中にブツブツしゃべったり、
自分の息子ばかり使ったり、
プロ野球を完全に冒涜しているのに、
そこまで理不尽に主張されるとは思わなかったね。
ID野球自体がプロ野球を冒涜しているのに、
そんなことを言うとは・・・。

もちろん、私はID野球を否定しているのではなく、
それはそれで良いと思っているけど、
野村監督が自分はID野球をやり続け、それによって野球を冒涜しているのに、
それに触れずに、
人のことばっかり文句をいう事に辟易していると言うことです。

それに、
元々、野村監督にエンターテイメント性を求めても無駄だけど、
これは配慮がなさ過ぎる。
いくら自分が長島監督に比べ、記録は良いのに冷遇されているからって、
これはいくらなんでも、やりすぎだったよ。
あれ見て、野村監督には失望と言うか、大失望をしたというか、
プロ野球自体の魅力が薄れたと言うか、
野村監督でさえ、こういう教科書的な発言しかできないのかなって思ったら、
プロ野球を応援している自分自身が、自分に嫌になったのは否めない。
野村監督を見ている自分が恥ずかしくなってしまったよ。

最近はようやく、ふっきれて、またプロ野球をみたくなったけど、
野村監督のたまたま見せる、プロ野球への変な正義感は、いらないよ。
プロ野球ファンの足を引っ張っていることに気付かないとね。

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2006年7月21日 (金)

貴乃花部屋と二子山部屋

貴乃花部屋と二子山部屋

そういえば、1年程前、
前の二子山親方が口腔底ガンにより、急死して、
貴乃花と元若乃花の花田勝氏との兄弟対決が話題になっていました。
遺産を巡り凄い対決をしていました。

最初は、花田勝氏は饒舌だったのですが、
途中からしゃべらなくなり、
代わりに、貴乃花こと、花田光司氏が、
良くしゃべるようになっていた。

しかし客観的に見ても、花田勝氏の怪しさは拭い去れない。
何故なら、花田勝氏が、「しゃべらないが勝ち!」
と言い出して、
「俺はしゃべらないから、また同情が集まっちゃうなー」とか、
「貴乃花は、おしゃべりだから嫌われるだろうね!」とか言っていたけど、
そんなこと自分から言い出していいのかなあ?
俺、元々は若乃花ファンだったけど、
去年の二子山親方の葬式の辺りから、
病室に税理士連れ込んで遺産や資産の査定をしてたとか、
闘病の過程をビデオ撮影しようとして、貴乃花に怒られたとか、
変な話ばかり聞こえて来るからね。

基本的に若がしゃべらずにいても、
週刊誌のインタビュー記事に、いろいろ言い訳し、
策略練っているのが聞こえてくるから、
どうしても、不信感が否めないよね。

その点、貴乃花は、もう純粋に相撲道に励んでいるから、
最近、どんどん好感度アップだね。

当時、何故、若乃花は急にしゃべらなくなったのか?
しゃべらずに、誰が代弁するのか?
そんな風に思ったけど、
しかし、それは、直ぐに分かった。
フリーの武田なんとかとかいう、コメント師が、
勝手なことばかりいいはじめたからです。
ジャーナリストを気取る武田頼政師とか言うコメント師だけど、
若乃花も馬鹿だなあ・・という感じ。

あんなひげ生やしたコメント師にしゃべらせて、
たきつけていれば、
週刊誌の週刊現代とか、週刊新潮とかに載っていたことは、
実は全て貴が正しくて、若は嘘突いていたって分かっちゃうじゃんね。

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2006年7月14日 (金)

読売巨人8連敗・・。10連敗・・。

東京読売巨人8連敗・・。
これも渡辺恒雄氏の責任だろうね。

5月頃まで争いをしていたのに、

8連敗、10連敗、8連敗と、凄いことになってしまって、

ついには最下位も目前・・。

これはもうだめだなあ・・。

原辰徳監督率いる読売ジャイアンツのここまでの低迷は、
中日ドラゴンズファンでも、さすがに情けないなあ。
ここ数年低迷しているとはいえ、
90年代、00年代については、
中日と巨人で盛り上げてきたとの自負はある。
巨人に打っちゃられて2位になったことが何度あることか!

それにしても8連敗で1パクおいて、10連敗、そして8連敗かあ・・。
ここまで負ける事は、楽天でもないんじゃないの?
楽天レベル?いやそれ以下か・・。

原監督も前回いきなり優勝して、
次の年3位になって解任されたけど、
あのときに渡辺オーナーが我慢して使っていれば、何度か優勝できたはずなのに、
我慢しきれずに堀内恒夫に変えてしまうから、
ぐちゃぐちゃになって、今の巨人がある。

だから原監督は、なんとか前半、巨人のよさを取り戻して、
絶好調だったけど、
急に失速・・。
確かにけが人は多いけど、それは連敗の言い訳にはならない。
もう原監督自体が、前に優勝した時の良さを思い出せないんじゃないの?

ところで急に思い出したけど、渡辺氏も恒雄、堀内監督も恒夫・・・。
もしや、ツネオつながりで・・・、
ただ名前が同じだから、堀内氏を監督に起用したんじゃないだろうな・・?
渡辺さん、ナベツネさんのやるべきことは、

原監督を我慢して使うことだけです。

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2006年7月11日 (火)

ジダン退場とマセラッツィ

サッカーワールドカップドイツ大会決勝戦

イタリア対フランスだが、

ジダンの退場による終幕を迎えた。

それにしてもイタリアのマセラッティの暴言だが、

テロリストはまずいだろう・・。

いや最悪だな。

容姿だとか、はげてるとか、バカとか、

そういう中傷はありだと思うけど、

宗教からみと、民族からみは、世界中どのくにでも、

日本でもそうだが、完全にタブーだろう。

それも今のフランスにとっては、特にタブーである。

でもイタリアが勝ちたいだけで、

ジダンを、アルジェリアのテロリストなんて言っていたら、

ジダンは逆上するわな・・。

そうまでして勝ちたいのか?イタリアという感じ。

中田以来、イタリアサッカーは割りと興味あったし、好きだったけど、

一気にさめたね。

イタリアは、元々公的な汚職の国で、

悪いことでも平気であるのがお国柄ではある。

そうじゃない人も北部にはいるけど、

南部には、汚職をするのが当たり前の人が多いのは否めない。

それがこれだからね。

逆に言うと、フランスが何故に怒らないのかが不思議だね。

フランス人はプライドが高いから、

サッカーの至宝ジダンを汚されたわけだから、

もっと強く、というか、経済制裁をしてもおかしくない出来事だろう。

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2006年7月10日 (月)

ジダンがMVPで示談!?

サッカーワールドカップのドイツ大会で、

MVPは、なんとフランスのジダンだって?

どういうこと?

まあ退場さえしなかったら、確かにジダン以外にいないけど、

退場してもジダンとは、恐れ入った・・・!

もちろん、それに反対するわけではないが、

やはりジダンの栄光は、ヘッド攻撃による一発退場でも色あせなかったね!

ジダンが示談したのか??

いや、ジダンは素直に自分に従っただけだろう!

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2006年7月 3日 (月)

W杯サッカードイツのバラックの顔

ワールドカップサッカードイツのバラックの顔

ドイツのバラックの顔が面白いと言ったら、
怒られるかなあ・・。

何か面白いというか、
昔のドイツ顔というか、
懐かしの”くしゃんおじさん”(笑い)というか、
くせのある顔、特徴的な顔だなあ。

ある意味、顔を覚えられて良いんだろうから、
頑張って欲しいね。

もちろん、ワールドカップサッカー2006年の開催国だから、
頑張って欲しいけど、
クローゼだけでなく、
バラックも、行け行けという感じ。

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