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2006年9月28日 (木)

日光アイスバックスといえば・・・、

日光アイスバックスといえば、

まあ以前は古河電工のアイスホッケーチームなのだが、
残念ながら、古河電工の危機を迎えて、
原則、企業チームとしては廃部し、
クラブチームでの存続を認められたものである。

そもそも日光市のような人口2万人程度の市にとって、
このようなアイスホッケーチームがあること自体が凄いことなのに、
良く今までしっかりとやってきたものだ。
さすが古河電工・・。

ただ米国のJDFユニフェーズ?の爆発的な株価が収束し、
古河電工の株価が落ち着き始めてからが、
苦難の始まりだったような気がする。
自立への道を選択せざるを得なくなったのだ。

私はそんな中、7年ほど前だと思うが、
たまたま日光市まで、チームの取材に行った。
このような状況の中なので、
古河電工の企業チームから、市民のチームへと衣替えを目指していたようだが、
どうも市民の反応は鈍く、当時は、市民の支援はほとんど無かったそうだ。

ゆえに選手たちは、
会社に残って、仕事が終わってから練習をする人もいたし、
自由に練習できないからと、アルバイトになったものも多かった。
とにかくチームも赤字、事務局はボランティア・・。
そんなチームも何とか存続しているようだ。

そういう所にお金をつぎ込めとわ言わないが、
少なくとも存立が続けられるシステムは作って欲しいなあ。

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2006年9月22日 (金)

マレットゴルフ評論 マレットゴルフの名コース迷コース!

マレットゴルフ評論 マレットゴルフの名コース迷コース!

マレットゴルフとは、
ゲートボールのスティックとボールを用いて、
パターコースのように、約50m程度のコースで打ち合い、
カップにボールを入れるというスポーツです。

距離が短く、大きな力がいらないので、
青年壮年でも、老人でも、子供でも、
誰もが、ほぼ同じ条件で、
ハンデもなく戦える数少ないスポーツの1つと言えます。

そんなマレットゴルフですが、
マレットゴルフ歴20年以上の私から見て、
一番記憶に残る名コースと言えば、
やはり長野県飯山市の、信濃平の運動場にあるコースでしょうか。

もうここに行けば、
マレットゴルフの魅力に取り付かれるのは間違いないでしょう。
こんな理不尽で不可解で、意味不明なスポーツは、他にありません。
自分から運を引き寄せないと勝てないスポーツです。

そこでは、運動場の事務室に行って、
無料でスティックとボールを借りて、コースへと出ることになります。

まず最初は、なだらかな、泥土のコースだったと思います。
途中池に落ちそうに成ったりもしますが、どんどん進みます。
もう切り株もいっぱいで、この時点で、カルチャーショックかも・・。
そして、この名コースの最大の難関が来ます。

それは名物??飯山石段ホールです・・・。
なんと、石段を登った上に、ホールとカップがあって、
そこにボールを打ち上げて、カップにボールを入れないといけないのです。
標高差は、なんと約10mもあります。
思い切り打ち込んで、石段を駆け上がり、
石段の上までボールを打ち上げないといけません。

ですが、考えて見て下さい。
ゲートボールのボールを浮かせて打てる人っていますか??
私でも出来ません(笑い)。
10cm位なら浮かせられるけど、それ以上は無理です。
石段の一段は、20cmあるし、強く打てば跳ね返るので、
絶対に乗り越えられません。
一体どうすれば良いのでしょうか?

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2006年9月16日 (土)

中日山本昌広ノーヒットノーラン!

中日ドラゴンズの山本マサが史上最年長ノーヒットノーランで、マジック15

もうこれで2006年度ペナントレース、

プロ野球セントラルリーグの優勝は中日ドラゴンズの優勝で決定でしょう。

それにしても、このところの中日のピッチャーは、

定期的にノーヒットノーランをだしていて凄いねえ。

87年の近藤真一の初登板ノーヒットノーランも衝撃的だったけど、

最後の篠塚の見送り三振は、もう神懸り的!

96年の野口茂樹の時は、7つほど四死球をだしていて、

「いくらノーヒットでも、これじゃあ・・。」と、野口が自分で自分をけなすほどだったし、

2000年のメルビンバンチの時は、あれまという感じ。

02年の川上憲伸の時は、まあ巨人戦に燃えるのは、星野仙一ゆずりだなあ・・。

という状況で、

そして、本日2006年9月16日、

山本昌広、通称、山本昌選手が、ノーヒットノーランです!

4回の森野の失策が無ければ、完全試合だけど、

まあそうなると、逆にさすがに緊張して打たれたかもしれないし、

ノーヒットノーランくらいだから、

41歳のベテランには、適度な緊張感で良かったのだろう。

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2006年9月14日 (木)

早稲田実業の斎藤佑樹選手、早稲田大学で逃げ腰の文武両道か?

早稲田実業の斎藤佑樹選手、早稲田大学で逃げ腰の文武両道か?

うーん。
特になんともいえないけれど、
残念としか言いようがない。
大学野球に行って、お茶を濁すのだからね。

それに、多くの人が懸念すること・・・。
それはダイエーにもいた大越が証明している。
仙台育英で大活躍した大越が鳴り物入りで早稲田大学入り・・。
そこでもちろん大越は優勝の立役者になったけれど、
大越は、1年で早稲田を退学・・・。

それが、大越が天狗になったせいか、
それとも、早稲田の1年生いじめが原因なのかはしらないが、
今の早稲田の野球部に、斎藤を育てる環境は無いと見た。

もしも私が斎藤佑樹なら、プロを目指す。
そしてそれでも、文武両道するならば、
私は早稲田大学に一般入試で入って、野球部には入らない!
つまりは、野球部に入らず、プロ野球に入る。
早稲田大学とプロ野球のかけもちということ。

みんな野球だからプロアマの境目がきっちりとしていると思っているだろうが、
いっそうのこと、大学野球に入らなければ、
プロ野球に入ることも出来る。
それこそ、それが一番に視野が広がり、
充実した学園ライフが遅れると思うけどね。

大学生に入ると、たぶん寮だろうけど、
いじめがあるような中途半端な野球の練習と、レベルの低さ・・。
そんな中で頑張るよりも、
大学で勉強しながら、空いた時間はプロ野球で野球漬け・・・。
十分可能です。

特にピッチャーの場合は、6試合に1回出ればよいので、
都内で練習して、遠征には行かず、
主に首都圏での試合に限定すれば、十分両立は可能。
大学野球という、逃げ腰の両立ではなく、
大学とプロ野球の両立をして欲しい。

サッカーは学業とプロの両立は当然のことなので、
今度の平山も筑波大学に復学するけど、
野球だって、両立したっていいんです!

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2006年9月 8日 (金)

日本人って、何故馬鹿なベースボール志向が強いんだろう。頭が悪いとしかいいようがない・・・。

日本人って、何故馬鹿なベースボール志向が強いんだろう。頭が悪いとしかいいようがない・・・。

日本人って、
野球とベースボールでは、ベースボール・・・、
つまりはメジャーリーグを選ぶ人が、意外といるけど、
それって、馬鹿じゃないの?
何故ベースボールを上に見るの?
ベースボールって、メジャーリーグって、
力と力の真剣勝負とかって言う人もいるけど、
全く違うよ。

アメリカのベースボールって、ただの力のぶつけ合いで、
馬鹿力と馬鹿力の単なる対決でしかないんです。
ただ単に、自分の力任せに投げて、
ただ単に、自分の力任せでバットを振って、
当って飛んだら、ラッキー!
飛ばなかったら、あら残念。
脳みその薄い人たちだから、
単なるの力勝負で、意味のない力のぶつけ合いです。

一方の日本の野球は、
力の馬鹿対決ではなくて、
”柔よく剛を制す”じゃないけど、
弱きもの、小さきものでも、力を超越した技とテクニックで、
大きいもの、強いものを、ひっくり返し、勝ち抜く。
もちろん力が一番に重要だけど、たとえ力が無くても挽回できる。
それが良い所であって、
そんなやり取りが日本人の特性として、歌われている訳です。

日本人でしょう?
だったら、馬鹿な力勝負ではなくて、技を重視した、日本人らしい戦いを見せて欲しいね。

ベースボールという筋肉スポーツであるメジャーは、馬鹿力のみ。
日本の体育・運動である野球は、テクニックで”柔よく剛を制す!”
どっちが楽しくて、どっちが日本人に合うもので、
どっちがいいものか?
それはもう、一目瞭然じゃないですか。

日本人は、馬鹿なメジャー嗜好があって、
メジャーなんて、馬鹿力と馬鹿力を、ただぶつけるだけの、
なんの脳みそも必要としない、馬鹿なスポーツなのに、
それがメジャーということだけで、格好いいと勘違いして、
メジャー志向を打ち出す馬鹿な人間が増えたねえ。

はっきり言って、イチローみたいな孤独なタイプは別だけど、
それ以外の、田口や石井一久見ていて、楽しそうに見えた?
なんか、馬鹿な力勝負だけで、ただ自己満足しているから、
見ている方は面白いかもしれないけど、
やってる方は面白くないだろうね。
これは、石井が戻ってきたのがいい証拠。

本当に、井川でも松坂でも上原でも、そうだけど、
メジャー行ったら箔がつくとでも思ったのかな・・・。
(笑い)。

各球団1人くらいは、馬鹿で頭が悪いメジャー志向男がいるけど、
その点、さすが本質を知っているのは、中日ドラゴンズの選手かなあ。
中日は、川上でも、朝倉でも、岩瀬でも、
福留でも、立浪でも、荒木でも、井端でも、
誰もメジャーに行くなんて言わないよ!

そりゃあそうだ。
ボブ・ホーナーではないけれど、
地球を半周してまで、ベースボール?という、不思議な筋肉馬鹿スポーツに従事するなんて、
絶対に嫌だもんね。
やはりまともな球団は、限られてくるね。

今一度言います。
メジャーみたいに、馬鹿みたいに、力と力のぶつかり合いと言っているから、
だから、メジャーは馬鹿な方向に進み、
みんな、ドーピングや、薬物使用や、不正バットや、不正な薬物などの方向に進んでしまった。
それは、力と力、馬鹿力と馬鹿力というように、意味の無い力任せだけの、
頭の悪い戦いをしているから、
だから、そんなドーピング漬けになるんだよ。

日本なんて、ドーピング漬の選手なんて、ほとんどいないでしょう。
過去に愛甲君くらいかなあ。
みんな力だけに頼るんじゃなくて、
頭を使って、経験を生かして、自分の持ち味を出しての戦いだから、
ドーピングなんて必要ない。

でも力しか使えない馬鹿ベースボールの人たちは、
力が全てだから、薬物で力を増加させる。
薬物で力を増やせないと勝てない。
数年前まで、マグワイヤーとかは、禁止されていないからって、
アナボリックステロイドとか、劇薬の薬物を一杯使っていたからね。
そんな薬物だらけのメジャーリーグって・・・。
何が力と力の対決かと、ボンズに聞きたいね。

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2006年9月 1日 (金)

ブラウン監督、影からこそこそサイン出してましたね・・。

ブラウン監督、影からこそこそサイン出してましたね・・。

広島カープのブラウン監督。
昨日の巨人戦で、目立たないように、下向き加減で、
こそこそサイン出してました。
巨人は尊敬すべき球団じゃないの?
原監督は尊敬できるって断言していたから、
もっと堂々とサインを出したら良いのに・・・?
本当に、ブラウン氏は意味不明。

なんで、あんなにベンチで、こそこそしているのか?
なんで、選手を見てサインを出せなのか?
サイン出すことに、後ろめたさでもあるのかなあ?

他の球団の監督は、
選手を激励するかのように、選手を見てサイン出したり、
もしくはそこまで行かなくても、
こそこそするんじゃなくて、堂々とサイン出しているけど、
ブラウン氏は、なんだかこそこそ・・。
笑った。

まあ彼の好きにやってくれればいいし、
彼のいう、メジャーは凄いの意味も分からないけど、
こそこそサインを出すくらいならば、
サインなんかやめて、堂々と勝負すればいいのに・・。

そもそもサインを出す事は、ちょっとだけ、こすいこと。
アンフェアなこと。
それは十分に分かっている。

だけど、野球と言うスポーツの中で、ルールの中で、
サインを出しても良いって、OKとなっているから、
みんなルールに則って、サインを出している。
それは間違いない。

だけど、アンフェアなことが嫌いならば、
ブラウン氏もこそこそベンチでサインを出すんじゃなくて、
サッカーのように、サインを出さなければいいのに。
まあいいけど。

広島東洋カープでは、
山本監督は格好良かったし、
阿南監督は、いつも胃が痛いって言っていて、
可哀想な感じ(笑)したけどね。
ブラウン氏は本当に残念・・。

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