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2006年10月31日 (火)

メジャーリーグドジャースの斎藤隆帰国・・?

メジャーリーグドジャースの斎藤隆帰国・・?

LAドジャースの斎藤隆ですが、
新人ではかなり優秀で、
ドジャースの抑えの切り札として大活躍した。
ロスアンジェルスから凱旋帰国の際に、
アメリカに残るか分からないだって!

うん、私には好感が持てるねえ。
メジャーって言っても、
単なる馬鹿力勝負の野球だから、
まあテクニックが無くて、馬鹿力しかない人は行けば良いのだが、
斎藤は、1年だけ行かしてくれと家族に頼んで、
単身で行ったそうだ。
だから1年でかえるつもりらしい。
せっかく抑えで活躍しているし、
何故って思うかもしれないけど、
私に言わせたらそれが普通だよ。

野球人たるもの、いろんなものに挑戦してみたい!
これは尊重しても良い。
メジャーが凄いからではなくて、
世に言う大リーグは、そんなに凄いものなのか?
それほどじゃないんじゃないの?
じゃあ行って確かめてみるか。
斎藤はそのくらいの感覚だったと思う。

別にメジャーリーグが凄いとかではなくて、
いろんなものを知りたい!
ただそういう探究心でいったと思う。
だからある程度満足できれば戻ってくる。
しがみつくことなく戻ってくる。
潔くて良いね。
そういう生き方の方が格好良いし、
いいと思う。
私はね。

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2006年10月25日 (水)

日本シリーズ第3戦みたけど、新庄の守備がポイントか?

日本シリーズ第3戦みたけど、新庄の守備がポイントか?

日本シリーズ第3戦、北海道日本ハムが強い。
中日ドラゴンズは、ジリ貧である。
思うに、今回のポイントは、新庄の守備であるようだ。

新庄は、中日の打者が入るたびに、
森本ひちょりと、稲葉に指示を出して、
守備体形を操作する。
新庄がうまく動かして、日ハムの華麗な守備が機能しているのだ。

それにしても、中日の打球が外野に飛んでも、
中々外野の間を抜ける気がして来ない。
不思議だ。

巨人とか、阪神とか、セリーグの球団と対決する時は、
とりあえずピッチャーはたいしたことないし、
守備もたいしたことないし、
巨人の外野は、ざるのようなもの(笑い)だし、
まあ、それは楽に戦ってきた。

でも日ハムは、久しぶりに骨のある球団だ。
中日とは似たチームとはよく言ったものだが、
守備が良いから、外野に打っても取られそうだし、
ソフトバンクや西武は、良くこんな守備のチームに打ち勝ってきたよ。

また運の悪いことに、中日は、二塁打が得意で、
走塁が得意なチームでもある。
ところが、日ハムに限っては、二塁が狙いにくい。
長打でも、3塁を狙いにくい・・。
今までいろんなチームを見て来たけど、
ここまで走塁が難しいチームはあまりないね。

野村監督と古田が全盛期のヤクルトでも、
センターラインがしっかりしているだけで、
外野守備の脅威は無かった。
今回のチーム新庄は、守備が完璧で、
楽しんで乗りよくやっている。
新庄を抑えない限りは勝てないかもよ!!

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2006年10月20日 (金)

マレットゴルフの名コース迷コース!2(前回の続き)

マレットゴルフ評論家
マレットゴルフの名コース迷コース!2(前回の続き)

そうです。実はこのコースは、石段の下にティーがあって、
石段の上に、カップがありますが、
まともに戦うには、目の前の石段をよけるしかありません。
石段を通らずに、
その横の獣道というか、山道を打ち上げるコースなのです。

横の山道も凄い急斜面で、40度位はあるんじゃないでしょうか?
根っ子や切り株が、たわわに育っていて(笑い)、
打ち上げだけでも非常に大変ですが、
うまく当てないと、石段にあたって、より強く跳ね返ります。

跳ね返ると、もう目も当てられません。
跳ね返ったボールは、反対側からアスファルトの道路に入り、
運が悪いと、道路を走って、数十メートル下まで落ちていくこともあります。
というか、何人かは、約百メートル下まで落ちてきました。

道路はアスファルトなので、
落ち葉などが落ちてなければ、ボールを止められる所もありません。
だから何度打っても止まらないんですよね。
また、真っ直ぐ打てずに、横に打ってしまうと、
道路の端に近づいてしまいます。

道路の端といえば、やはり水路です。
ここもたぶんに漏れず、深い水路になっています。
高さ約30cmの水路ですから、
もしも水路に落ちたらウォーターハザードというか、OB扱いになります。

打ち上げにこれほど緊張するホールもないですし、
これほど自然と闘うホールも無いでしょうね。
というか、こんなスポーツありかいな?
そんな感じです。

ただこんなホールでも、慣れればバーディーを取れるんですね。
私も、最初から横に打ち出して、
思い切り打ち上げて、
上から落ちてくるところをホールに流し込んで、
最後にカップにねじ込んで、
なんとか、バーディー取りました。

そのあとは、野球場の裏側を通ったりして、最後は芝生で終わりますが、
とにかくこの石段ホール、一度やったら病み付きになること間違いなしです。

私も早くプロマレットゴルフ選手としてデビューしたい所である。

 

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2006年10月13日 (金)

斉藤和巳って、背がぴんと張って格好いいね!ソフトバンク。

斉藤和巳って、背がぴんと張って格好いいね!

福岡ソフトバンクホークスというか、福岡ダイエーホークスというのか、
ソフトバンクの斉藤和巳だけど、
凄く格好いいと思うんだよね。

なんか、投げるのを見ていると、
尻が全然動かないというか、
背骨から上半身が全くぶれることなく、
体の芯の回転によって、凄い速球を投げているわけだ。

うーん。凄い。
あの背骨が凄い。
尻がでかい野茂みたいな選手もいいとは思うし、
松坂だって、別に体格が悪いわけではない。

でも斉藤って背が高いせいか、
背筋がピンッと伸びて、長身から投げ下ろす速球は、
あれは打てんよね。

今年の最多勝など投手部門4冠も、
何年か前の20勝も、
今考えると、当然といえば当然かもね、
背筋ピンで、尻をくるっと軽めに回転させて、
でもストレートは凄い速さですよ。

松坂とかも、早いけど、
彼のは、投げ込んで、押し込んで、無理に速球している感じだけど、
斉藤選手のは、なんか、回転させて、するっと投げている幹事・・。
格好良いね!
斉藤投手いいぞ!
今回のプレーオフでは、またも負けてしまい、

な、なんと4試合で4敗?

日本シリーズを含めると9試合で5敗らしい・・・。

これはパリーグのみならず、日本のプロ野球を代表するエースピッチャー斉藤らしからぬ成績である。

今回は日本ハムの優勝によって幕を閉じたわけだが、

次年度も頑張って欲しいね!

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2006年10月11日 (水)

シューマッハ鈴鹿で終幕・・。

シューマッハ鈴鹿で、終幕・・・。

シューマッハのリタイヤで、鈴鹿は終幕を迎え、

更には、シューマッハの年間チャンピオンも、

ほぼ終幕を迎えました。

鈴鹿のリタイヤは残念でしたけど、

やはりシューマッハの凄さを見せ付けたのは、

その前の中国グランプリでしょうか?

雨の中の中国では、シューマッハは、BSタイヤの中でダントツ・・。

F1第16戦の中国グランプリで、
Mシューマッハが有終の美を飾ろうと、走り続けていたけど、

予選では微妙な雨が降り、
ブリヂストンタイヤを使うチームは、ほぼ壊滅状態となり、
上位陣は、全て、ミシュランタイヤを使うMI勢となった。
だが、そこに唯一6位にミハエルシューマッハが滑り込む・・・。

まあこの辺は、もう貫禄なのだろうけど、
雨の中、ギリギリっと走るのは、本当に大変なことだから、
やはりその能力の高さは、誰にも真似できないものなのだろう。

BS勢で2番手につけているのは、
13位に、同じフェラーリのFマッサだから、
シューマッハには、やはり感嘆のひとことだね。

以前、中島悟は、
雨中の納豆走行男として、
日本人最初の入賞ドライバーとなったけど、
雨の中の走行能力としては、
どっちが上なんだろうか?
全然世代の違う2人ではあるが、
そういう対決も見たいところだ。

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2006年10月 5日 (木)

NY松井秀喜が左手首を骨折 連続試合出場1768で止まる!

NY松井秀喜が左手首を骨折 連続試合出場1768で止まる!
の衝撃の怪我からようやく復帰してきた松井選手だけど、
今凄く調子よいみたいだね。
これは良いことだ。

やはりニューヨークヤンキースの松井さんと、
マリナーズのイチローには、頑張って欲しい。

ただ、少し気になったのは、
あの怪我の日のことだが、
そもそも、あの怪我の瞬間をみんなはどう思いますか?
私は、少し投げやりで、
ルート営業のように、
いつも通りの気軽なグラブだしが、
意外と地面とこすれてしまい、それが大きくえぐれてしまった。
そんな事故に見えました。

だから、松井選手としても、
簡単にグラブを出して、
いつのまにか、大怪我だったので、非常にびっくりしたと思うけど、
1768試合にして、
気の緩みがあった気がする。

からだが頑丈だから、ちょっとくらいの怪我なんか、
どうとでもなる!
そのくらい気の緩みが、少しこのような怪我を生んだ気がするな・・・。

今後はこういう怪我はもうこりごりと思っているはずだけど、
そのように感じた怪我のシーンでした・・・。

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