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2006年11月27日 (月)

日本のプロゴルファーで今までに最も美人の選手は?

日本のプロゴルファーで今までに最も美人の選手は?

日本の女子プロゴルフの中で、
最も美人の女子ゴルファー誰でしょうかね?

古くは、樋口久子さんに始まり、
80年代は、岡本綾子さんとか、
90年代は、服部道子、小林浩美、福嶋晃子、肥後かおりさんとか
近年は、不動裕理、北田瑠衣、宮里藍、横峯さくら、大山志保さんとか、
いろんな人がいるけど、
それらの方々も、プロゴルファーとしては、美人だったり、普通だったりするけど、
いかがなんでしょうか?

私の同級生に、岡本綾子さんがタイプと言う人もいたけど、
確かに美人かもしれないけど、肝っ玉おかあさんみたいだし、
服部道子さんは、痩せているけど・・。
小林さんは結構美人に入るけれど・・、超美人ではないし・・。
福嶋さんや不動さんは、少しガッチリしているし、
北田さん、大山さんも、痩せていて、美人に入るけど、
飛びぬけた美人とはいかないかな。

横峯さんも、”プロゴルファーでは”可愛いけど、
あくまで”トッププロゴルファーとしては”の枕詞がつくし、
宮里さんは十分に美人だが、少しエキゾチックなので、
日本人の正統的な美人ではなく、沖縄美人という感じ。
(もちろん凄く綺麗な良い方だと思いますよ~)

むしろ、あまり有名では無い方も入れれば、
馬場ゆかり選手、古閑美保選手あたりの方が、
今時で、スタイルも良く、美人な感じがしますね。

でもトッププロとして、
年間最多勝を争うようなプロゴルファーとしては、
今までで一番美人のプロゴルファー選手といえば、
やはり森口祐子さんでしょうね!

私がゴルフを知った頃には、既に結婚していて、
子供を生むところだったけれど、
30超えて、あの美人ぶり・・。
子供生んで復帰して直ぐに優勝!
あれほど才色兼備で、美人なのに、
トッププロとして活躍した選手はいないんじゃないかな?
私は、森口祐子選手を、
日本人プロゴルファー史上ナンバーワン美人選手に任命したいと思います。

ただ、これは、あくまでも、1番は誰かということを決める為に、
個人的な主観による、個人的な判断を行なったものであり、
ここに上げた選手は、全員が美人選手ですので、
そこはお間違いなきように。
ご了承くださいね。

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2006年11月20日 (月)

クンロク大関9-6大関、大相撲

クンロク大関9-6大関、大相撲

クンロク大関とはいかに?
それはいわゆる、9勝6敗が多い大関のことである。
大関とは、そもそもどんな立場かといえば、
その昇進基準にある通り、
基本的には、11勝して欲しい役目である。
通常は最低10勝で、たまには13勝して優勝もして欲しいけど、
まあ平均11勝くらいが目標かな・・。

だからこそ、大関昇進の目安は、
だいたいだけど、
直前の成績が33勝以上となっている。

ゆえに、最低10勝ナノにもかかわらず、
9勝が精一杯なので、
ある意味揶揄して、96大関と言うんですね。
もちろん9勝すらできず、8勝でぎりぎりとか、
7勝で角番ばかりの大関は論外なので、
そっちの方は知りませんが・・。

96大関といえば、
最近では、やはり千代大海かな・・。
魁皇は、もう引退間近なので、ちょっと96というのは失礼な感じ。
栃東は、少しそんな感じだけど、
まあ横綱綱取りもあるから、96とは言いずらい・・。

その前の時代になると、霧島とか、北天佑、朝潮とかもそうだね。
ようは、横綱になれなくて、万年大関である上に、
中々10勝に到達せず・・。
かつ、出島とか、雅山のようになんども角番を迎えた大関とは違う感じ。

たまたま霧島は、角番から大関転落したけど、
でもやっぱり、96大関かな・・・。
貴ノ浪は96ではない。
勝つときは大勝ちして力強い感じがある。
まあ96大関とはそんな感じでしょう。

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2006年11月14日 (火)

松坂大輔のレッドソックスは大正解!

松坂大輔のレッドソックスは大正解!

西武ライオンズの松坂大輔がボストンレッドソックスに、
ほぼ決まりそうな話である。
ポスティングシステムでの入札であるが、
なんとその金額が、3800万ドル、日本円で、53億円に達するとの報道もアル。

これは、凄い金額だね。
イチローの14億円、や松井秀喜の時も驚いたけど、
ポスティングシステムの入札金額とは、
単なる排他的な独占交渉権が与えられると言うだけで、
53億円払った上で、そこから、ようやく、
松坂個人との交渉が始まるわけだ。

それでも、レッドソックスにはメリットがあるね。
メジャーリーグ3強であり、大リーグの3大伝統球団と言えば、
ニューヨークヤンキース、ロスアンジェルスドジャース(ブルックリンドジャース)、
そしてボストンレッドソックスなのだ。

だが、それほどの伝統球団ではありながら、
日本における知名度は、まだまだ高くは無い、
シアトルマリナーズやサンフランシスコジャイアンツ、アトランタブレーブス、
辺りに比べても、今ひとつである。

だからこそ、レッドソックスは、メリット大きいね。
日本での知名度は爆発的に拡大し、
松坂のユニホームは売れるし、テレビ放映権とか、
今まで日本では、ほとんど需要は無かったけど、
ここで松坂効果で一気に爆発する。

更には、松井秀喜との対決は、ボストンとニューヨークの、
ベーブルース以来の因縁対決を盛り上げるし、
松坂、松井の対決自体が注目に値する。
見慣れたピンストライプのユニホームの松坂を見るよりも、
今となっては、赤い靴下のユニホームを見たいと言う気が沸いてきたのは、私だけではあるまい。
うーん、楽しみだ。

また、西武が結論を延ばしたけど、
これは最近流行の、メディアを使った宣伝の一種ではないか?
最近は、ソフトバンクBBの電話販売処理システムのパンク事件もそうだけど、
何らかの負ではない事件、事故に対して、故意に手をこまねいて、
それでメディアを刺激する事案が多発している。
まあこれは、これでいいのだけれどね。

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2006年11月10日 (金)

サッカーJEFの城のヘディングシュートをまた見たい!

サッカーJEFの城のヘディングシュートをまた見たい!

サッカーJリーグの城のヘッドをもう一度見たいね。
今はどのチームにいるのかも良く分からないけれど、
彼が日本代表に決まってから、
彼のヘディングシュートを、一度だけ見たけど、
それはもう凄いヘッドでしたから・・。

ほぼ全ての日本のサポーターが、
Wの敗戦については、城が戦犯であると、
卵を投げつけたり、罵声を浴びせたり、
それはもう凄い時期がありましたよね。

でも、それは確かに、決定力は無かったけど、
ここ数年、本当に決定力があったのは、
唯一稲本だけだから、
それはそれで仕方がないと思うけどな。

ただそんな中、城のヘッドは凄かった。
これは、どの試合なのか、既に覚えていないが、
日本代表としてワールドカップに参加する直前の頃だろうか?

コーナーキックか、何かでセンタリングがあがってきて、
そのボールはなんと、自分の体よりも少し後ろ側の、後頭部のラインを飛んできました。
普通はそれを、どのようにゴールに結びつけるのかというと、
頭を屈めて横にいる人にスルーするか(本当はプロとしてはスルーしてはいけないが)、
それか、仕方ないので、頭で止めて下に落として、
キックのシュートを試みるか、
そのくらいしか考えられないくらい、
シュート弾道は後頭部の後ろのラインだった。

それを、城選手は、ヘディングのためにジャンプしてから、
ボールが後頭部をかすめる弾道だと気付いたようで、
な、なんと、ジャンプしている空中にいる状況で、
ボクシングのスウェーバックのように、
体をひねって、よじって、頭を最大限後ろにバックさせて、
ボールのラインを、頭の前を通過するラインへと、自らの捻りで変えてしまい、
それをドンピシャリのタイミングで、
ヘッドにあわせて、ゴールにねじ込んだのだ!

後にも先にも、日本代表の選手の中で、
あんな凄いヘディングシュートは見たことが無い!
だって、ジャンプしてから空中でスウェーしてヘディングで捻じ込んだんだよ。
あんなゴールができるんなら、
もう城しかない!
でも、残念ながら、そうはならなかった。
知り合いに、そのシュートの凄さを話したら、
城って、そのシュートくらいしか、(国際試合では)ゴール決めていないんじゃないの?
だって。
もう一度みたい城のヘディングシュートでした。

それから、

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2006年11月 6日 (月)

タイ王国のバレーボールチーム

タイ王国のバレーボールチーム

私が最近驚いた事は、
タイ王国のバレーボールチームが国際大会に出ていたことだ。

はっきり言うと、チーム競技、団体競技というのは、
発展途上国では中々チームを組みづらいものがあるのだ。

逆に言えば、1人で競技できる陸上、水泳、卓球、テニス、柔道などなど・・、
その他個人の能力によるものは、
自分さえ頑張ればよいので、
その身体能力を利用すれば、なんとかオリンピックに出ることも可能だし、
アフリカなら陸上・・・、
南米とかでは水泳とか・・・、
聞いたことも無い国から、オリンピックのメダリストに出てくることは多々ある。

だが、チーム競技のバレーボールで、資本主義国の発展途上国の参加というのは、
はっきり言って考えられなかった。

強い国といえば、
アメリカ、カナダ、ブラジル、日本、韓国、中国、
イタリア、キューバなどがあり、
社会主義国ならば、国策で行なうので、キューバや中国の強さも分かるけど、
まさか、タイがバレーボールで出てくるとは考えていなかったので、
非常に驚きである。

もちろんタイが出てきても全然悪くないし、
そんなことを言ったら、発展途上国への差別と取られかねないが、
それでも、正直、国際大会にタイのバレーボールチームが出られるというのが驚きなのだ。

バレーボールくらいのスポーツだと、
サッカーと違い、
ある程度のレベルに達しないと、
国際大会に出ることさえできないのだが、
そこに普通にタイの選手が出ている・・・。

タイも、最近では、賃金の安い単なる組立工場ではなく、
知的な仕事も増えているだろうし、
東南アジアの工業国では中心的な役割を占めている。
でも、失礼だけど、
バレーボールを行なうような余裕のある人がそんなに沢山あるとは思えなかった。
スポーツというのは余暇の一種だから、
生活に余裕がないと中々取り組めない。

日本は、ある意味、近代においては、
戦前から帝国主義に走ることが出来た唯一のアジアの国であるし(トルコは近代ではもはや帝国主義ではない)、
韓国や中国も、事情はあれども、戦前から、ある程度発展していた国ではある。

逆にタイといえば、
第2次世界大戦でも、日本以外のアジアの国で、唯一植民地にならなかった国だが、
それでも、産業や文化や余暇の後れは、
中国や韓国に遅れること凄まじいものは感じられたので、
そんな国が、バレーボールという団体スポーツに参加できる事は非常に驚きである。

だが、驚きではあるが、
むしろタイがそのくらいまで大発展してきたことを喜ぶべきであり、
日本もその中では、重要な役割を果たしてきたし、
これから、インドネシアとか、フィリピンとか、ベトナムとか、
ある程度人口がいる国は、
サッカー以外の、バレー、バスケ、ハンド、野球などなど、
そして更には冬季のアイスホッケーなどにも、
そのハンデを克服して、参加してくるだろう。

そのときには、日本は、指導者や資金面でもサポートし、
発展を促す努力をしたいね。

たぶん、日本が1964年東京オリンピックのバレーボールで、
東洋の魔女が活躍した時も、
たぶん、今タイのバレーチームが国際大会に出ているのと一緒で、
欧州の人たちからは、
何故日本は、バレーボールみたいな欧州の競技に参加できて、
優勝までしてしまうのか?
そんなに日本は発展しているのか?
アジアのくせに生意気だ!
そのように奇異な目で見られたんじゃないかと、思えてしまう。
いろいろ考えられる出来事でした。

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