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2007年1月 8日 (月)

07年箱根駅伝、順天堂大学に、今井正人という宇宙人が降臨した!

07年箱根駅伝、順天堂大学に、今井正人という宇宙人が降臨した!

2007年の今年の箱根駅伝も凄かった。
1区ですでに4分以上の差があり、
小田原中継所でも、4区の佐藤から襷を受けた時でも、
まだ4分以上の差があったのに、
終わってみれば逆に1分42秒の大差が・・・。
一体どうなっているんだ?

中継中も、今井選手のことを、
山ノ神とか、山の神様とか言っていたけど、
私は、宇宙人と呼びたい。

今までに、山登りは、いろんな人がいたし、
スペシャリストもたくさんいた。
主な選手でも、
山の大東と呼ばれた、大東文化大学の奈良治。
彼も3分の差なんてへっちゃらで追い抜いていったし、

その後に、奈良治の記録を抜いて5区の新記録を作った、早稲田の小林正幹。
彼は山登りには向かないと言われ、
普通に、平地を走って区間賞を取り続けていたけど、
5区に移って箱根の山登りをしてみたら、
あっさりと奈良治の記録を抜いちゃった。
まあ東海大学の佐藤悠基(佐久長聖高校出)が新記録を出すまでは、
第3区の区間記録を持っていたけど、
それでも山登りも得意なのかと、周りもびっくり。

あと99年2000年の東海大学の柴田真一(市立船橋高校出)も、
2年連続区間賞と、まずまずでしょうか。

そんな中、当初の今井正人は、2年前に、
確かに11人抜いて5区の新記録作ったけど、
でも早稲田大学の小林正幹の時とはルートが変わったので、
たまたま巡りあわせの新記録だから、
まあ、どんなもんかなあと思ったんですけどね。
去年は更に距離が伸びたのに5人抜きして、1位をもぎ取った。
あれには、もう度肝を抜かれたよ・・・。

今年は、もう、神様今井正人が、どんな走りを見せてくれるのか、
というそんな感じだったが、
驚いたというよりも、驚愕したし、呼吸が止まったよ・・。
もう神様ではなく、宇宙人である。

これほどの強さを見た者は、もう駅伝やマラソンでも見る事はない。
しいて挙げるなら、冬季スキー競技の元祖宇宙人である、
荻原健司かなあ。
彼はノルディック複合において、
当時の史上最多の19勝した男だが、
それくらいの強さを感じる宇宙人かもね。

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