2007年4月 4日 (水)

バスケットボールのプロリーグBjリーグが苦戦している・・。アルビレックスはいかに?

バスケットボールのBJリーグが苦戦している。

バスケットボールのプロリーグのBjリーグが見えてこないね。
元々、プロ化を目指していた、アルビレックス新潟を率いる池田さんが、
バスケットチームも購入して、
浦和市の東京海上を巻き込んで、独立した感じがするが、
サッカーとは違って、少し厳しそう。

見た雰囲気では、エンターテイナー制もあるし、
Jリーグと同じで地域性を重視しているので、
地域で盛り上がる事は可能なはずだが、
テレビ中継も少ないし、新聞にも小さくしか載らないので、
なんだかジリ貧な風に見えてきた。

よっぽどスーパーリーグの方が良くないか?
スーパーリーグも危機感を持っているので、
なんだか露出が高くなったし、
同じプロリーグ(実質的な意味での)同士を結んで、
付加価値を高めている。

Bjリーグのアイデアは素晴らしいので、
もっと頑張って欲しいが、
今はジリ貧な気がする・・。

そして、それを乗り越えるには、
各県に1つの47チームの3部制をとるのが重要だ。

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2006年6月 5日 (月)

プロバスケbjリーグのアルビレックス新潟

プロバスケbjリーグのアルビレックス新潟

バスケットボールの国内初のプロリーグで、
日本リーグの埼玉と新潟が脱退して旗揚げをしたとのこと。
まあそれにしても、新潟は最近活気があるよ。

そのおおもとは、やはりアルビレックス新潟です。
サッカーバスケのほかに、様々な分野でスポーツ選手が所属していて、
スキーなんかにも選手います。

元は、新潟の専門学校を経営していた若手経営者が、
次々に企業買収などを重ね。
アルビレックスを創り上げたそうだ。

そういう意味では活力あるね!
実際サッカーのアルビレックスが、観客動員日本一になったのは周知のこと。
それはサッカーチケットを無理に高く販売するのではなく、
ただでも良いから楽しんできて貰う。
ただでも良いから子どもたちにアルビレックスのファンになってもらう。
そんな気持ちでチケットただで配り、人気に繋げたそうだ。

これは鹿島アントラーズもやっていることで、
鹿島というわずか5万人の都市でも(都市というか市だけど)、
しっかりサッカーファンを根付かせることが出来るという良い例である。

そういう意味では、読売巨人などは、読売新聞を買うとただでチケットをもらえるけど、
野球の場合は、
チケットがあまりに高止まりして、買いにくくなったのは事実である。
ただでも良いからお客を増やすというこのアルビレックスの考えは参考にしたい。

ちなみに本当のことを言えば、無料で見に来て貰っても赤字にはならないのだ。
それは、球場ではビールを飲んだり高いカレーを食べたりするから、
ただでも良いから人を集め、応援して貰って、楽しんで貰った方が、
何か飲食にお金を落としてくれるし、経済効果は高いのだ!

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