2007年2月16日 (金)

朝青龍が早くも大横綱の道へ・・でもライバルは?

朝青龍が早くも大横綱の道へ・・でもライバルは?

朝青龍が、20回目の優勝を決めて、
この年にして、早くも大横綱の道へと走り出した。
1代年寄りも確実でしょうね。

大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花・・・。
史上4人(千代の富士は辞退)の1代年寄りだが、
いずれも名横綱ばかり・・。
朝青龍も、確かに、それに引けを取らない凄い実績と、
風格を備えつつある。
(ちなみに、品格は、もう一息だけどね・・)
とりあえず、貴乃花の優勝24回がひとつの目安にはなるけど、
まあそれは更新するだろうね。

ところで、思うに、
朝青龍には、まともなライバルがいないというのは、気がかりだ。
大鵬の頃は、柏戸がいたし、
北の湖の頃は、北の湖がずば抜けてはいたけど、
それでも三重の海や、初代貴ノ花、朝潮に琴風、
そして、後半には千代の富士も出てきていて、
割とライバルはいた。

千代の富士の頃も、ライバルは寂しかったけど、
それでも若島津とか、痔の2代目若乃花とかもいたし、
脱走の双羽黒とか大乃国だとか、旭富士、小錦とかもいたし、
ポパイ隆の里や、千代の富士唯一の天敵、北天佑もいたし、
最後に若乃花、貴乃花が戦えるようになってきた。

貴乃花の頃は、曙、武蔵丸、武双山、魁皇がいたし、
直接あたらないけど、貴ノ浪、若乃花と、
まあダントツとは言え、ライバルは沢山いた。
たまに琴錦なんかも優勝して、結構盛り上がっていた。

でも最近の大相撲では、
朝青龍以外に、優勝できそうな人が見えないというのが問題だろうね。
魁皇は、あとはいつ引退するかの問題だし、
千代大海は、いわゆるクンロク大関だし。(9-6大関とは、そのまま9勝6敗が多い大関のこと)
栃東は、微妙・・。

白鵬、露鵬、琴欧州、などなど朝青龍を脅かしそうな外国人勢もいるけど、
何か、ここぞという時には弱い・・。
朝青龍がそこまで強いというよりは、
むしろ、周りが弱くなっているのか?

今言っても仕方ないけど、
貴乃花の全盛時に、朝青龍と戦わせたかったなあ。
そしたら、どっちが勝つだろうか?

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2006年12月25日 (月)

K-1で曙さん頑張っているけど、本物は強いよ。

K-1で曙さん頑張っているけど、本物は強いよ。

K-1で元横綱の曙太郎は、苦戦していますけど、
実は本物は強いんだよ!
何せ、私が以前ボランティアしてたわんぱく相撲大会の最中でのこと。

地下の選手用の通路で曙太郎選手を見つけたときのことですが、
その頃は、既に引退して、2年程経ち、
まだK-1に出場する半年ほど前のことだと思いますが、
私は通路で曙選手を見つけて、かけよりました。

周りには私しかいないので、
やりたい放題です。

「おお、アケボノだ~!」
「おーい、おい、アケボノイエーイ!」
と、勝手に喋りたい放題で、
アケボノさんの、胸板を叩きまくりました。
もちろん、バチバチ叩くのは失礼なので、
肩を叩くくらいの感じでしたがねー。

そしたら、アケボノも、
私が少し調子に乗りすぎだと思ったらしく、
思い切り私の肩に張り手をかましたのです。

「バチン!」単に一撃だけでした・・。
ところが、うわあー、「どがーん!」
と私は3m吹っ飛びましたよ・・。

もちろん曙さんは、本気でやっているわけではないけれど、
それでも、吹っ飛びましたね。
まあ、結局、彼はひざが悪いので、下半身が弱くて、
中々K-1のプロ相手には勝てないけれど、
でも、素人相手には、当然に強力(笑い)で、
かつ上半身は全く衰えていないので、凄いなあと思った瞬間でしたよ。

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2006年12月11日 (月)

相撲部屋は朝稽古を見ることが出来ます。

相撲部屋は朝稽古を見ることが出来ます。

相撲関係者が近くにいないと知らないことですが、
実は、相撲部屋というのは、気軽に朝稽古の観覧ができるんです。

部屋によってまちまちですが、
事前に電話で予約が必要な相撲部屋もありますし、
直接、部屋に来てくれれば、いつでも見させてくれるところもあります。

この間、たまたまボランティアの関係で、大嶽部屋に行きましたけど、
その際に、聞いたら、大嶽部屋は、
元々大鵬部屋で、大鵬道場なので、
朝来れば自由に見れるって!

もちろん静かに礼儀正しくみなければならないが、
一度相撲部屋の朝稽古見学というのも、面白いかもしれない。

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2006年11月20日 (月)

クンロク大関9-6大関、大相撲

クンロク大関9-6大関、大相撲

クンロク大関とはいかに?
それはいわゆる、9勝6敗が多い大関のことである。
大関とは、そもそもどんな立場かといえば、
その昇進基準にある通り、
基本的には、11勝して欲しい役目である。
通常は最低10勝で、たまには13勝して優勝もして欲しいけど、
まあ平均11勝くらいが目標かな・・。

だからこそ、大関昇進の目安は、
だいたいだけど、
直前の成績が33勝以上となっている。

ゆえに、最低10勝ナノにもかかわらず、
9勝が精一杯なので、
ある意味揶揄して、96大関と言うんですね。
もちろん9勝すらできず、8勝でぎりぎりとか、
7勝で角番ばかりの大関は論外なので、
そっちの方は知りませんが・・。

96大関といえば、
最近では、やはり千代大海かな・・。
魁皇は、もう引退間近なので、ちょっと96というのは失礼な感じ。
栃東は、少しそんな感じだけど、
まあ横綱綱取りもあるから、96とは言いずらい・・。

その前の時代になると、霧島とか、北天佑、朝潮とかもそうだね。
ようは、横綱になれなくて、万年大関である上に、
中々10勝に到達せず・・。
かつ、出島とか、雅山のようになんども角番を迎えた大関とは違う感じ。

たまたま霧島は、角番から大関転落したけど、
でもやっぱり、96大関かな・・・。
貴ノ浪は96ではない。
勝つときは大勝ちして力強い感じがある。
まあ96大関とはそんな感じでしょう。

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2006年7月21日 (金)

貴乃花部屋と二子山部屋

貴乃花部屋と二子山部屋

そういえば、1年程前、
前の二子山親方が口腔底ガンにより、急死して、
貴乃花と元若乃花の花田勝氏との兄弟対決が話題になっていました。
遺産を巡り凄い対決をしていました。

最初は、花田勝氏は饒舌だったのですが、
途中からしゃべらなくなり、
代わりに、貴乃花こと、花田光司氏が、
良くしゃべるようになっていた。

しかし客観的に見ても、花田勝氏の怪しさは拭い去れない。
何故なら、花田勝氏が、「しゃべらないが勝ち!」
と言い出して、
「俺はしゃべらないから、また同情が集まっちゃうなー」とか、
「貴乃花は、おしゃべりだから嫌われるだろうね!」とか言っていたけど、
そんなこと自分から言い出していいのかなあ?
俺、元々は若乃花ファンだったけど、
去年の二子山親方の葬式の辺りから、
病室に税理士連れ込んで遺産や資産の査定をしてたとか、
闘病の過程をビデオ撮影しようとして、貴乃花に怒られたとか、
変な話ばかり聞こえて来るからね。

基本的に若がしゃべらずにいても、
週刊誌のインタビュー記事に、いろいろ言い訳し、
策略練っているのが聞こえてくるから、
どうしても、不信感が否めないよね。

その点、貴乃花は、もう純粋に相撲道に励んでいるから、
最近、どんどん好感度アップだね。

当時、何故、若乃花は急にしゃべらなくなったのか?
しゃべらずに、誰が代弁するのか?
そんな風に思ったけど、
しかし、それは、直ぐに分かった。
フリーの武田なんとかとかいう、コメント師が、
勝手なことばかりいいはじめたからです。
ジャーナリストを気取る武田頼政師とか言うコメント師だけど、
若乃花も馬鹿だなあ・・という感じ。

あんなひげ生やしたコメント師にしゃべらせて、
たきつけていれば、
週刊誌の週刊現代とか、週刊新潮とかに載っていたことは、
実は全て貴が正しくて、若は嘘突いていたって分かっちゃうじゃんね。

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2006年6月16日 (金)

晩年の大相撲高見山評論家

晩年の大相撲高見山評論家

晩年の高見山って、面白かったよね。
本当に面白い星取表だったんですよね。

だいたい、小結か前頭上位にいると、
最初の1週間・・・・、つまりは最初の7日間はだいたい負けます。
だから7連敗とか平気でします。
そして一言、
「ようやく幕内上位が終わりました。ここからは幕内下位だから全勝するつもりで行きますよ!」

・・。
全焼の間違いでは?
でも、晩年は、本当に綺麗に、7連敗とか、8連敗して、
そこから、6勝2敗位で持ち直して、
なんとか、6勝9敗くらいに収める・・。
それが、高見山ですよ!

ジェシーは、本当に分かり易い!
単純明快な相撲道でした!

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